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【特集】【生ドライフルーツ】で、生なの?ドライなの?世間を当惑させている、あの『生ドライフルーツ』を食べてみた

近ごろよく名前を耳にして、気になっている食べ物がありませんか? ドライなのに“生”!? 生なの? ドライなの? どっち?――と、考えれば考えるほど知りたくなってくる、あれです。そう、<綾farm>の『生ドライフルーツ』! 考えたところで、わからない。眺めてみても……まだわからない。これはもう、実際に口にするしかない!――というわけで、今回は『生ドライフルーツ』を食べてみました。

生ドライフルーツって?

『生ドライフルーツ』を販売しているのは、日本初の国産果物の生ドライフルーツ専門店<綾farm>。さらっと流しましたが、店名を紹介するまでの枕詞にも“日本初”とか“国産果物”とか、気になるワードが2つも登場しましたよ。ただの生ドライフルーツ(“生”がついている時点で“ただの”ではありませんが)ではなく、原料は国産果物にこだわっているとのこと。そして、“生ドライフルーツ”を扱うお店は日本でも<綾farm>だけだとか。なんだか、すごい! やっぱり、食べてみる価値はありますね。

一番人気は手に入らず

さっそく、お店へ! 着いたのは日曜日の午後1時過ぎ。やや出遅れた感は否めませんが、意外にも列はなく、空いている様子。ただし、一番人気の『生ドライフルーツキウイ』は完売していました。店員さんに聞いたところ、昼過ぎに売り切れてしまったとのこと。どうしてもキウイが食べたい方は、開店早々にお店へ行ったほうが良さそうです。ただし、キウイが完売なのには、もともと旬の終わりごろのため、用意している品数が少ないという事情も<綾farm>には、キウイに限らず、おいしい生ドライフルーツが揃っているので、売り切れてしまっていてもがっかりせずに、ぜひ、ほかの果物を試してみてくださいね。

迷ったら愛着のある果物から

さて、迷いに迷いながらも最終的に選んだのは『生ドライフルーツいちご』『生ドライフルーツレモン』。いちごは徳島県産の「アスカビー」、レモンは三重県産の「マイヤーレモン」を使用しているそうです。せっかく生ドライフルーツと未知との遭遇をするからには、ここで『不知火』とか『メロン』とか、思いきったチョイスをするべきだった――。そう気づいたのは、帰宅してから。人はついつい、普段からなじみの深い、愛着のある果物を選んでしまうのですね。

やっぱり“ドライ”?

気を取り直して、『生ドライフルーツ』の見た目をじっくり観察してみましょう。うーん、ドライフルーツといえば、ドライフルーツ。それにしては、みずみずしさを感じさせます。とはいえ、本物の果物の、噛んだら汁がしたたる、あの感じとも異なりますが。この時点では、ひとまず“ドライ”フルーツと認定しておきましょう。

いちご好きにはたまらない

では、いただきます! まず、いちごから。形もかわいらしいいちごは、ほのかな酸味をともなう自然な甘さ。飲み込んだあとまで、口の中にいちごの香りとさわやかな酸味が残ります。これはもう、いちごそのもの。ついつい手が止まらなくなりそうです。

大人にこそふさわしい

次にレモンを。嚙みしめたとたんに感じる、皮つきのレモンスライスに歯を立てたときの、あの歯ごたえ。まず酸味、そして甘み、皮のほろ苦さ、再び甘み、さわやかな酸味、最後にまたほろ苦さ……。噛めば噛むほどその味わいが変わっていく様子は、まるで香水? ひとつの香りが時間の経過とともにその表情を変えていく――まさに同じことが、このレモンを食べている間に口の中で起こっていました。なんて贅沢な味わいなんでしょう!

結局どっち?

生ドライフルーツ、いちごもレモンも、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。「それで結局、“生”なの? “ドライフルーツ”なの?」という問題にぜひとも決着をつけたいところですが――「これは、生でも、ドライフルーツでもありません。“生ドライフルーツ”です!」――としかお答えしようがありません……。だって、だって、こんなにおいしいドライフルーツは、食べたことがないんですもの。そして、これをドライフルーツと呼ぶのは、間違っていると思うのです。

生でもドライでもいいじゃない

――というわけで、白・黒、いえ、生・ドライの判別はつけられませんでしたが、なんでもかんでも“生”か“ドライ”かに分けなくてもいいじゃないですか。「“生でドライ”上等!」「おいしければそれでOK!」――というスタンスで、あなたも『生ドライフルーツ』を楽しんでみませんか?

■『生ドライフルーツ』商品概要

商品名/『生ドライフルーツレモン』(三重県産・マイヤーレモン)

    『生ドライフルーツりんご』(福島県産・サンフジ)

    『生ドライフルーツキウイ』(広島県産・ヘイワード)

    『生ドライフルーツ不知火』(熊本県産・不知火)

    『生ドライフルーツメロン』(熊本県産・アンデスメロン)

    『生ドライフルーツいちご』(熊本県産・アスカルビー)

価格/2,400円(税込)

■<綾farm>概要

所在地/東京都中央区銀座6-10-1

<GINZA SIX>地下2F

アクセス/地下鉄メトロ「銀座駅」A3出口より徒歩2分

TEL /03-6263-9739

http://aya-farm.com

 

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http://medeia.irodori.vc

フリーライター。イタリア語と革製品をこよなく愛するイタリアかぶれ。特技は靴&革製品磨き。お気に入りの長財布の経年変化が待ち遠しい、今日この頃です。

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