• トップページ
  • 【Bean to Bar×シャポン自由が丘店】濃厚チョコレートムース『chocolate mousse bar』日本初登場!

【Bean to Bar×シャポン自由が丘店】濃厚チョコレートムース『chocolate mousse bar』日本初登場!

フランス・パリで30年の歴史があり、パリのショコラティエで唯一Bean to Barショコラを手がける<CHAPON(シャポン)>から、パリジェンヌ一押しの濃厚チョコレートムース『chocolate mousse bar』が日本初上陸! 3月30日(木)より販売がスタートしました。

Bean to Barって?

最近よく耳にするBean to Barとは、カカオ豆を産地別で厳選し、自社工場で加工、板チョコレートまでを作り出す製造方法のこと。一貫した製造を行うことによって、カカオ豆の魅力を最大限に引き出す味を、イメージ通りに作り出すことができます。

Bean to Barを手がけるショコラティエは世界でも数えるほどしかいませんが、いち早くBean to Barの魅力に目をつけた<CHAPON(シャポン)>のパトリス・シャポン氏は、毎年世界中のカカオの産地を訪れ、その年、その土地、その場所でしか見つからないカカオを探し出します。

見つけ出したカカオを最大限に生かすため、その年のカカオ豆ごとに焙煎の時間や温度、コンチングの時間などを全て調整し、毎日、工房で味、クオリティのチェックを行うことで唯一無二のショコラを生み出しているのです。

それほどまでにこだわり抜いた<CHAPON(シャポン)>のショコラは、世界最大のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で2016年度の最優秀タブレット賞を受賞するなど、高く評価されています。デザインのセンスだけでなく、味への探究心を忘れない<CHAPON(シャポン)>のこだわり抜いたショコラだからこそ、30年以上にわたり愛され続けているのです。

2017年1月、<CHAPON(シャポン)>が日本初上陸!

2017年1月、フランス国外初の路面店として<CHAPON(シャポン)自由が丘店>オープン。

Bean to Barに特化した店づくりで、常時20種類の産地別・フレーバー別のタブレットを揃えるほか、カカオ豆の味や好みを見つけてもらうために約10種類のテイスティングを用意しています。

また、フランス本国にもないカフェを併設しており、<CHAPON(シャポン)>のショコラをはじめ、ドリンクメニューなども提供。早くも人気スポットとなっています。

『chocolate mousse bar』日本初上陸!

オープンから約2ヶ月。3月30日より自由が丘店に新メニューが登場しました。

それは、フランス本国の<CHAPON(シャポン)>でブームとなっている『ムース・オ・ショコラ(チョコレートムース)』です。「ムース・オ・ショコラ」とは、生クリームを泡立てて作る、濃厚かつ軽い食感が特徴のフランスの定番スイーツ。パトリス・シャポン氏は、Bean to Barタブレットショコラと同様に、産地ごとの味や香りの違いを子どもから大人まで気軽に食べて欲しいとの思いから、「ムース・オ・ショコラ」に着目。タブレットチョコレートをムースにすることによって、カカオの特徴は抑えつつ、軽くて食べやすい<CHAPON(シャポン)>の新スイーツへと進化を遂げたのです。

これまでの常識を覆すカカオ産地別の『chocolate mousse bar』は、食通のパリジェンヌたちを虜にし、瞬く間にパリでブームになりました。

<CHAPON(シャポン)>の「ムース・オ・ショコラ」は、アイスとは異なり、ひんやりとしつつ、空気を含んだふわふわとした食感が特徴。口に含んだ瞬間はふわふわしていますが、次第になめらかな食感へと変化し、濃厚なチョコレートの味が引き立ってきます。     

『chocolate mousse bar』の「ムース・オ・ショコラ」は、エクアドル産カカオとガーナ産カカオを合わせた「エクアガ」や、カカオのほろ苦さと酸味が濃厚に感じられる「ヴェネズエラ100%」のほか、「マダガスカル」「ヴェネズエラ」「ペルー」「エクアドル」の全6種類。1個520円(税込)で、テイクアウトも可能です。

3月30日の発売開始から数日しか経っていないにもかかわらず、自由が丘店でも話題に!

 

アイスではない新しい食感の「ムース・オ・ショコラ」。産地ごとの味や香りの違いを気軽に楽しんでみませんか?

■店舗概要

<シャポン自由が丘店>

住所/東京都目黒区自由が丘2-8-8 102

TEL/03-6421-2920

営業時間/10:00〜20:00

http://chocolat-chapon-jp.packarts.net

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

毎日の生活を彩る情報をお届けします

この記事をSNSでシェア

この記事を書いたライター

 

福岡在住のフリーライター。食べること、飲むことが好きで、時間を見つけては各地のおいしいものを求めて旅に出ています。

新着グルメ

 

【特集】【新茶】この時期だけのお楽しみ、「新茶」の季節!いろんな楽しみ方、教えます

新茶が出回る季節となりました! 今年の新茶、あなたはもう飲みましたか? 今回は、おいしい「新茶」をさらに楽しめる情報をお届けします。“飲む”以外の楽しみ方も伝授します!

 

【キャンペーン】【咲いた*取り寄せ vol.3】干し柿のミルフィーユに工場直送のポテチ⁈今週のみんなのお取り寄せ

真夏のような日差しが出たかと思ったら、4月上旬並みの気温になったり、なかなか気候がおちつかない5月ですが、みなさま風邪などひいていませんか? 免疫力をあげたいなら、やっぱりストレス解消も必要ですね。そんな時はぜひ、みんなのおすすめ<お取り寄せ>を! 今週も素敵なお取り寄せをご紹介します。

 

【特集】【生ドライフルーツ】で、生なの?ドライなの?世間を当惑させている、あの『生ドライフルーツ』を食べてみた

近ごろよく名前を耳にして、気になっている食べ物がありませんか? ドライなのに“生”!? 生なの? ドライなの? どっち?――と、考えれば考えるほど知りたくなってくる、あれです。そう、<綾farm>の『生ドライフルーツ』! 考えたところで、わからない。眺めてみても……まだわからない。これはもう、実際に口にするしかない!――というわけで、今回は『生ドライフルーツ』を食べてみました。

 

【特集】【飾り巻き寿司】お弁当や特別な日に作りたい「飾り巻き寿司」を作ってみた

運動会のお弁当やおうちでの誕生日パーティなど特別なときは、いつもよりちょっと豪華なものを!と思いますよね。そんなときにおすすめしたいのが、「飾り巻き寿司」。今その魅力にハマる人が続出中です。一体どんな巻き寿司なのかをご紹介します。  pict by @megumiseki.hanawa

 

【熟成岩手産短角牛×肉バル】<肉バルサンダー>六本木店オープン

大型連休が終わり、憂うつモードから抜けきれないあなた! 週末はお肉を食べてスタミナをつけませんか? 岩手原産の「短角牛」や「白金豚」が食べられる<肉バルサンダー>が、六本木にオープンしました。

  • トップページ
  • 【Bean to Bar×シャポン自由が丘店】濃厚チョコレートムース『chocolate mousse bar』日本初登場!

さぁ、お店をはじめよう

グルメに関心の高いユーザーが集まるプラットフォームで、
食品やキッチン用品の通信販売が行えます。