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【特集】【日本×フランス食肉文化】おいしい魅惑のシャルキュトリー!リエットやパテ、テリーヌを食べつくそう

みなさん、おいしいお肉食べてますか? おいしいお肉を食べたくなったら、でかけるのは鉄板ステーキ屋さん、それとも焼肉屋さん? しかし、今食べてもらいたいお肉は「加工肉」。絶賛おすすめなのが豚肉などを加工した、フレンチでいうところの「シャルキュトリー」です。ぜひ“日本のシャルキュトリー”を味わっていただきたい! 素敵な専門店をご紹介します。

そもそも「シャルキュトリー」ってなに?

「シャルキュトリー」とは、フランスで生まれた「加工肉(主に豚肉)」の総称。加工肉といえば、ハムやソーセージが浮かびますが、それだけでなく、リエットやパテ、テリーヌなど様々な製法で作られたものもシャルキュトリーです。また、食肉加工技術を持つ職人は「シャルキュティエ」と呼ばれます。

※参考:日本シャルキュトリ協会HP

日本ではいわゆる“精肉店”がシャルキュトリーを作っていることが多いのですが、昨今、日本でも話題のシャルキュトリー専門店が増えてきています。自家製の美味しいパテやテリーヌ、生ハムを手軽に食べられるなんて、まるで海外に来た気分! ぜひ食べてみたいですよね。話題のお店をご紹介します!

日本のシャルキュトリーおすすめショップ4店

1・<シャルキュトリーボヌール>(三軒茶屋)

<シャルキュトリーボヌール>は2015年9月に東京・三軒茶屋にオープンしたシャルキュトリー専門店。この画像のピンクのリエットのおいしそうなこと! リエットは「脂肪分」を使って口の中でホワッと溶けていくあの舌ざわりが人気ですが、ボヌールのリエットは、その脂と肉の配合が絶妙。だからこんなにきれいなピンクなのですね。

茨城県の筑波あじわいポークを100%使用+添加物を使っていないからさっぱりとクセがなくはまる味と評判です。実は『レバーペースト』も大人気

ボヌールは歩行者天国で気軽にシャルキュトリー体験ができる!

「でもシャルキュトリーってなんだか入りにくい」と思っているあなた。実は<シャルキュトリーボヌール>は毎週日曜日13時~三軒茶屋の茶沢通りの歩行者天国(店舗前)で外販売をしてくれています。

外販売では「手軽に食べられて馴染みやすい惣菜」を用意。おいしいソーセージや唐揚げなどを手軽にテイクアウトするのもいいですが、そのままお店の中に入れば、シャルキュトリーを使ったおいしそうなスープを試食させてくれます(冬季限定)。これがまた絶品!

「シャルキュトリーって実は敷居低い」となれば、あとはおいしそうな惣菜をゲットしちゃいましょう! イートインもありますよ。姉妹店ブランジェリーボヌール>(パン屋さん)では、シャルキュトリーで作られたハムや角煮などを使った総菜パンを食べられるとか。こちらも一緒にチェック!

■<シャルキュトリーボヌール>店舗情報

住所/東京都世田谷区太子堂4-28-9

TEL/03-6453-1827

営業時間/10:00〜21:00

アクセス/三軒茶屋駅より徒歩5分(茶沢通り下北沢方面左手側)

http://www.charcuterie-bonheur.jp/

■姉妹店<ブランジェリーボヌール>(パン)のシャルキュトリー商品情報

http://boulangerie-bonheur.jp/products-category/homemade/

 

2・<シャルキュトリーコダマ>(東京・大田区)

<シャルキュトリーコダマ>は大田区に本社のある企業ですが、実は販売店はすべてデパートの中。松屋銀座・高島屋新宿店・二子玉川東急フードショー店の3店舗と、実に「買いに行きやすい」立地にあるのが嬉しいシャルキュトリー専門店です。

日本では手に入りにくいイタリアのトップシャルキュトリー<ラスピーニ社>や、1890年に設立されたスペインの伝統シャルキュトリー<ナルシソ・ポスティーコ社>をパートナーとし、輸入販売もされている貴重なお店でもあります。

コダマ生ハムが食べ放題620円!? 品川エコキュート店で朝からお得!

そしてこの<シャルキュトリーコダマ>といえば、名物「モーニングビュッフェ」です。実は姉妹店であるシャルキュトリーレストラン<バルマルシェコダマ>の品川店で、生ハムが食べ放題のモーニングビュッフェをやっています。その価格が620円(税込)というのですから行かないわけにはいきません! もちろん、他にもテリーヌやソーセージ、サラダ、パンなど食べられますよ。新幹線に乗る前にぜひ利用したいですね!

■姉妹店<バルマルシェコダマ>品川店のモーニングビュッフェ詳細

場所/東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川1F(JR駅構内のため入場の必要があります)

モーニングビュッフェ時間/8:00~11:00

価格/620円(税込)

定休日/なし ※モーニングビュッフェは毎日営業

 

3・<シャルキュトゥリーモエ>(東京・東久留米市)

<シャルキュトゥリーモエ>は東京は多摩地区の東久留米市にある小さなシャルキュトリー専門店。こちらのシャルキュティエは、言葉もわからないのにフランスの名門シャルキュトリーに単身乗り込んで学んだという度胸の持ち主。

お店の外観も、まるでカフェのようでとてもキュート。中に入れば、加工肉がつるされている様子がまるでジブリの世界! 「こんなお店近くにあったらいいのに……」とつい羨ましくなる、今までにない素敵なシャルキュトリー専門店です。

このお店の特長は、とにかく「地元の人たちに愛されている」ということ。SNSで見かける愛にあふれた地元の人たちの声にホッコリします。こちらの『ゴルゴンゾーラチーズのテリーヌ』は1パック840円(税別)。立川市の契約農家のおいしい豚レバーに青かびチーズが見事なマリアージュ!

■<シャルキュトゥリー・モエ>店舗詳細

住所/東京都東久留米市滝山7-17-24-103

TEL/042-474-9250

営業時間/10:00~19:00

定休日/火曜日

http://www.charcuterie-moet.jp/index.html

 

4・<メツゲライクスダ>(兵庫県・芦屋)

<メツゲライクスダ>は兵庫県は芦屋のシャルキュトリー専門店。シャルキュトリーと書きましたが、実はこちらドイツの加工肉専門店なので、ドイツ語で「メツゲライク(自家製のハムやソーセージを扱う精肉店)」という名前なのです。

関西ではメディアに取り上げられることも多いことから超有名店でもあります。どうしてこれだけメディアに取り上げられるのか、その秘密は……なんとソーセージだけでも年間800種類以上を製造しているそう! 毎日通っても違う味に出会える豊富なメニューがすごいのです。

女性に圧倒的人気なのが、上の画像にもあるッシュ』。イートインではキッシュプレートを食べることができます。ぷるぷるの卵ととろとろのチーズが濃厚で中のベーコンの塩気がたまらなくおいしいとか!

とりあえず頬張りたい!ガツンと衝撃本場ドイツのホットドッグ

こちらのホットドッグ』880円(テイクアウトは730円)は、20cmはあろうかというソーセージが衝撃的なスタイル。注文してから焼くので15分ほどかかるそうですが、その味はお墨付き! SNSでは圧倒的人気を誇るメニューです。パンもおいしいと評判で、こちらはホットドッグのために近所のドイツパン専門店で作ってもらっている本格的なパンだとか。がっつり食らいついてクラフトビールを飲みたい!

■<メツゲライクスダ>芦屋店の詳細

住所/兵庫県芦屋市宮塚町12-19

TEL/0797-35-8001

営業時間/販売 10:00~19:00、イートイン 11:00~17:00

定休日/水、第3火

http://metzgerei-kusuda.com/

“日本のシャルキュトリー”を存分に味わう「春」を迎えよう

いかがでしたか? 日本のシャルキュトリー、近くにあればすぐにでも行ってみたくなったかと思います。ぜひ、その気持ちのまま、今年のお花見には“日本のシャルキュトリー”を持っていきませんか? 市販のハムやお惣菜とは違う、その魅惑な風味に笑顔が広がること間違いなし。お近くの本物の「シャルキュトリー」を味わってみてください!

*cover pict by Greg Bolton

 

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この記事を書いたライター

 

Webライター。東京在住。以前ヴィンテージ食器のWebショップを運営していたので、家に中途半端なお皿がごろごろあるのが悩みです。オーガニックの勉強中。

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