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【四谷・荒木町×フレンチ】ワインと料理のマリアージュを追及したフレンチの新名所誕生

南 喜一朗氏がオーナーソムリエを務める四谷・荒木町の<メゾン・ド・ミナミ>と<シュヴァリエ・デュ・ヴァン>が、フレンチの巨匠ドミニク・コルビ氏を総料理長に迎え、新たなフレンチの名所として生まれ変わりました。長きにわたりワインを愛し続けてきた南氏の2万本のワインコレクションと、フランス料理の伝統と日本の食材を融合する「フレンチ割烹」で注目を集めたドミニク氏の料理が生み出すマリアージュに期待が高まります!

ドミニク・コルビ氏と南 喜一朗氏ってどんな人?

ドミニク・コルビ氏は1965年パリ生まれ。15歳で料理の道に入りました。その後パリの名店<ラ・トゥール・ダルジャン>で副料理長を務め、日本では<ホテルニューオータニ大阪>の総料理長を務めるなどし、2015年には<フレンチ割烹 ドミニク・コルビ>オープン。一般社団法人を設立し、東北大震災の被災地への炊き出しや支援物資の輸送に始まり、現在は復興のための現地食材プロモーションなどの支援活動も行っています。

南 喜一朗氏は1957年東京都生まれ。13歳の時に、希少なワインの原書を父親から譲り受けたことでワインに興味を持つことに。慶應大学法学部在学中はフランス・リヨン大学に留学し、ブルゴーニュとローヌでワインの勉強に没頭。その後不動産業や飲食店を経営し、2015年には四谷・荒木町にMIT四谷三丁目ビルを竣工、<メゾン・ド・ミナミ>をオープン。2016年には同ビルに<シュヴァリエ・デュ・ヴァン>をオープン。29歳のときには、 ブルゴーニュワイン普及の貢献に対してシュバリエ・デュ・タストヴァン(騎士)の称号を授与されています。

ドミニク氏を総料理長に迎え、南氏がオーナーソムリエを務めるMIT四谷三丁目ビルの<メゾン・ド・ミナミ>と<シュヴァリエ・デュ・ヴァン >は、それぞれ<メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ><シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ>へとリニューアルしました。

<メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ>

2階の<メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ>では、割烹スタイルのフレンチが提供されます。食材は、日本全国の産地に直接出向いて仕入れる、吟味したこだわりのもの。「バター・クリーム・小麦粉をほとんど使わずに作る、胃にもたれない優しいフレンチ」をコンセプトに、鰹と昆布の出汁をひいて使う、日本人の体に優しくおいしいフレンチを楽しめます。フレンチを食べたことのない方や、お年寄りの方でも楽しめるので、家族での食事会にはぴったりです。

シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ>

3階の<シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ>では、フランス各地の郷土料理とワインのマリアージュを、心ゆくまで堪能できます。店内に所蔵されたワインコレクションは3,000本! ワインに目がない方、うるさい方でも自信を持って招待できるお店ですね。正統派のフレンチを楽しめるので、今までフレンチを食べたことがないから食べてみたいと思っている初心者の方にもおすすめです。

フレンチ初心者でもOK、ワインが飲めなくてもOK

<メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ><シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ>は、どちらのお店もドミニク氏を総料理長に迎えることで生まれ変わりましたが、それぞれの魅力があります。フレンチ割烹、フランスの郷土料理、こだわりのワインの三つの融合で、その独自の精神を投影させ、未だかつてないレストランとなっています。どちらも、訪れる人それぞれのスタイルで楽しめるので、ワインが飲めない方でも大丈夫。もちろん、フレンチ初心者でも安心して訪れられます。これからの飛躍に期待大の両店を訪れてみてはいかが?

■店舗概要

<メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ>

住所/〒160-0007 東京都新宿区荒木町2-9 MIT四谷三丁目ビル2F

TEL/ 03-6868-3550

営業時間/18:00~翌3:00

定休/月曜・日曜・祝日

http://www.vinminami.jp/maison/

<シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ>

住所/〒160-0007 東京都新宿区荒木町2-9 MIT四谷三丁目ビル3F

TEL/03-6868-5665

営業時間/11:30~14:30 18:00~23:00

定休/土・日・祝

http://www.vinminami.jp/chevalier/

 

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この記事を書いたライター

 

兵庫県出身、愛知県在住のアラサーフリーライター。新しいモノ・お店好きのミーハーで、他人のInstagramを見ては新商品への思いを馳せる。17歳の年の差婚を経て、自身のオジ化が気になる今日このごろ。

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